公園施設の健全度調査/判定結果をデータベース化し、計画策定条件を設定・入力することにより、予防保全型/事後保全型のシナリオ別コスト比較、公園別・施設別のLCC算出、LCC平準化計算を経て、公園施設長寿命化計画策定指針(案)の様式0~3に則した帳票ファイルを生成します。

機能&特長

長寿郎/PK(ちょうじゅろう/ぴーけー)は、公園及び公園施設の各種情報を入力した上で、施設毎のLCC及び優先順位に基づいての対策実施を検討する平準化計算を実行することで、公園施設の長寿命化計画策定業務を支援します。※1

情報管理システム

  • 施設管理者様の管理対象公園及び公園施設の維持管理情報を内部データベース上で一元管理できます。
  • 画面上で、公園毎、施設毎の絞込みを行い、点検データの確認等ができます。
  • 健全度調査票(公園概要、各施設)がExcelファイルとして出力できます。

計画策定システム

  • 予防保全型管理/事後保全型管理それぞれのライフサイクルコストを自動算出し、結果に基づいて管理類型を決定できます。
  • 処分制限期間に応じて使用見込み期間が自動設定されます。
  • 健全度調査結果を反映させた使用見込み期間の補正が可能です。
  • 任意期間における対策予算の平準化計算ができます。
  • 予算額の変動に応じて、簡単に計画の見直し(再計算)ができます。
  • 公園施設長寿命化計画策定指針(案)(改定版)の様式0~3に則した帳票ファイルが自動生成されます。
  1. 参考資料
    • 国土交通省都市局 公園緑地・景観課
      「公園施設長寿命化計画策定指針(案)【改定版】」(令和7年3月)
    • 国土交通省都市局 公園緑地・景観課
      「公園施設長寿命化計画策定指針(案) 参考資料集」(平成24年4月版)
    • 国土交通省
      「公園施設長寿命化計画策定指針を用いた計画策定の進め方」(平成24年4月版)

関連ニュース・イベント

ニュース
スマートフォンによる路面性状評価システム「DRIMS」が国土交通省の「点検支援技術性能カタログ」に掲載
ニュース
DRIMSが「国連工業開発機関(UNIDO)サステナブル技術普及プラットフォーム(STePP)」に登録
ニュース
弊社主催のオンラインイベント「JTS Tech Conference 2025」を開催しました
イベント
『建設技術フェア2025 in中部』 出展のお知らせ《12月4日~5日・名古屋》
イベント
『建設技術展2025関東』 出展のお知らせ《11月19日~20日・東京》